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PROGRAM — AI Training & Adoption

中小企業の経営者のための
AI研修・社内定着支援。

一部の詳しい社員の道具で終わらせず、バックオフィス全体で使える状態へ。
本サービスは、社員向け研修と運用ルールの整備、業務への組み込みまでを一貫して支援します。議事録・書類作成・社内資料の検索といったバックオフィス業務を、AIが初めての会社でも無理なく効率化します。

AIが初めてでも 運用ルールを整備 一つの業務から開始

対象業務が決まっていなくても構いません。お問い合わせ後、通常3営業日以内にご返信します。

4 STEPS TO OUTCOME研修を、毎日の業務で使える仕組みへ
  1. 01
    Reduce

    書類作成の時間を圧縮する

  2. 02
    Share

    使い方を共有し、属人化を防ぐ

  3. 03
    Safe

    ルールを整え、安心して使う

  4. 04
    Start

    一つの業務から定着を始める

Outcome 作業に使っていた時間を、判断と顧客対応へ戻す。

AIを入れたのに、
仕事が楽になっていない。

ツールを契約し、研修を一度やっただけでは、業務は変わりません。多くの会社で、AI活用は次の4つの壁で止まります。

Fig. 01 — Adoption Issue AI導入が止まる4つの壁の構造
Fig. 01 — Adoption Issue KASHINOYA ver.2026

AI導入が止まる、4つの壁の構造

ツールを契約し、研修を一度行っただけでは、業務は変わりません。

01Wall / Training

研修が「触って終わり」

操作は覚えても、業務のどこで使うかまで落ちない。翌週には元のやり方に戻る。

02Wall / People

詳しい社員だけが使う

活用が個人スキルに依存。その社員が異動・退職すると、ノウハウごと会社から消える。

03Wall / Rule

ルールがなく、怖くて使えない

機密情報を入れてよいか、出力を信じてよいかが未定義。実質的に禁止と同じ状態。

04Wall / Scope

バックオフィスが手つかず

議事録、見積・請求、データ転記、規程確認。定型業務にAIが届いていない。

The Companyバック
オフィス
Result 効果はツールの性能ではなく、「業務に組み込まれ、毎日使われる状態」で決まる。
01

研修が「触って終わり」になる

操作は覚えても、自分の業務のどこで使うかまで落ちておらず、翌週には元の仕事のやり方に戻ります。

02

詳しい社員だけが使っている

活用が個人のスキルに依存し、その社員が異動・退職すると、ノウハウごと会社から消えます。

03

ルールがなく、怖くて使えない

機密情報を入れてよいか、出力をどこまで信じてよいかが決まっておらず、実質的に禁止と同じ状態になります。

04

バックオフィスが手つかずのまま

議事録、見積書・請求書、データ転記、規程の確認。時間を取られている定型業務にAIが届いていません。

AIの効果は、ツールの性能ではなく、
「業務に組み込まれ、毎日使われる状態」をつくれるかで決まります。

教えて終わりではなく、
業務に組み込んで定着させる。

本サービスでは、研修・運用ルール・業務への組み込みを一体で設計します。座学で操作を学ぶだけでなく、実際の自社業務を教材にして、翌日から使える形に仕上げます。

研修のゴールは、操作を覚えることではありません。
対象業務のテンプレートとルールが整い、社員が自分の判断で使い続けられる状態。それを「定着」と呼んでいます。
Fig. 02 — The Adoption Loop 研修 → ルール → 組み込みの、定着ループ
Fig. 02 — The Adoption Loop Training ・ Rule ・ Embed

研修 → ルール → 組み込みの、定着ループ

座学で操作を学ぶだけでなく、自社業務を教材にして、翌日から使える形に仕上げます。

— Adoption定着毎日使われる状態
01対象業務を選ぶ
Step / Select効果が出やすい業務を選ぶ議事録・見積・社内資料の検索など
02研修+ルール
Step / Train自社業務を教材に、運用ルールを整える入力可否の線引き・確認手順
03業務に組み込む
Step / Embedテンプレートとナレッジを整備実務で使い続けられるまで伴走
04次の業務へ
Step / Expand効果を確認して、次の業務へ広げる小さく検証しながら全社の土台へ
Goal 対象業務のテンプレートとルールが整い、社員が自分の判断で使い続けられる状態。

バックオフィスの時間を、
本来の仕事へ戻す。

AIに任せるのは定型作業。社員は、判断が必要な仕事へ。

議事録・報告書の下書き、確認の往復、社内資料の検索をAIで効率化します。人を減らすのではなく、そこで生まれた時間を、経営判断や顧客対応など、人が担うべき仕事へ振り向ける支援です。

  • AIで効率化する仕事書類の下書き/確認・差し戻し/資料の検索
  • 社員が集中する仕事経営判断/顧客への提案・対応/業務改善
Fig. 03 — Before / After 定型作業を減らし、判断と顧客対応へ
— Before 現在の時間配分

定型作業に追われている

判断や顧客対応に使える時間は、全体の12%です。

判断・顧客対応に使える時間
12%全体の約1割

残り88%は、次の定型作業です

書類の下書き
45%
確認・差し戻し
28%
資料の検索
15%
定型作業 合計88%
研修
+ルール整備
+業務定着
— After 目指す時間配分

定型作業をAIで効率化

生まれた時間を、経営判断と顧客対応へ振り向けます。

判断・顧客対応に使える時間
62%全体の6割超

定型作業は38%まで縮小します

書類の下書き
18%
確認・差し戻し
14%
資料の検索
6%
定型作業 合計38%
Primary outcome経営判断と顧客対応に使える時間
5倍以上12% → 62%

※ 図中の割合は、支援後に目指す時間配分の変化を説明するためのイメージです。実際の効果は対象業務や運用条件によって異なります。

01 / Reduce Paperwork

書類業務の時間を減らす

議事録・報告書・見積書などの下書きをAIが作り、人は確認と仕上げに集中します。作成にかかる時間を大きく圧縮します。

▲
02 / Share Know-how

属人化を防ぐ

AIの使い方をテンプレートと社内ナレッジとして残すため、担当者が変わっても運用が続き、個人のスキル差に左右されません。

◇
03 / Safe Operation

安心して使える状態にする

入力してよい情報の線引きと確認手順をルール化し、機密情報や誤情報の不安なく、全社で使える環境を整えます。

○
— OUR METHOD

研修会社ではなく、
自社で実装している技術を教える。

樫乃屋は、AIによる文書生成や社内ナレッジ活用の仕組みを、自社の業務で日常的に構築・運用しています。研修と定着支援には、その実務で使っている技術をそのまま持ち込みます。

— 定着支援を支える4つの技術
01
RAG
社内ナレッジ活用
規程・マニュアル・過去資料をAIが参照できる形に整え、「探す・聞く」を数秒にします
↗
02
ビジネスドキュメント生成
Word・Excel・PDFの実務水準の書類を、AIで下書きから仕上げまで効率化します
↗
03
ハーネスエンジニアリング
AIに道具と手順・チェックを持たせ、定型業務をひとまとまりで任せる業務設計です
↗
04
ループエンジニアリング
人の判断と理由を蓄積し、AIの提案を自社の基準に近づけていく仕組みです。詳しくは紹介ページへ
↗

全社一斉ではなく、
一つの業務から。

最初から全部門を変える必要はありません。時間を取られているバックオフィス業務を一つ選び、小さく検証しながら広げます。

01
STEP

対象業務を決める

議事録、見積書・請求書の作成、社内資料の検索など、効果が出やすい業務を現状を伺いながら一緒に選びます。

02
STEP

研修とルールを整える

経営者・社員それぞれに合わせた研修を行い、入力してよい情報の線引きと確認手順を運用ルールにまとめます。

03
STEP

業務に組み込み、定着させる

テンプレートと社内ナレッジを整備し、実務での利用が続くまで伴走します。効果を確認して、次の業務へ広げます。

— OUTCOME · START
一つの業務の効率化から、
会社全体で使えるAIの土台へ。
TRAINING → RULES → ADOPTION

丸投げしない使い方を、
ルールにして共有する。

AIの文章や検索結果には、誤りが混ざることがあります。だからこそ、人がどこを確認して仕上げるかをルールとして決め、全員で共有します。禁止でも放任でもない、安心して使える運用をつくります。

×
AIの出力をそのまま社外に出す
○
確認の手順を決めて、人が仕上げる

こんな会社に、
この支援が向いています。

A
経理・総務など、少人数のバックオフィスに業務が集中している
B
ChatGPTなどを契約したが、一部の社員しか使っていない
C
機密情報の扱いが不安で、全社での利用に踏み切れない
D
AI活用を任せられる人が社内におらず、何から始めるか決めかねている

導入前に
確認したいこと

経営者の方から、よくいただくご質問です。

Q1AIが初めての社員ばかりですが大丈夫ですか?+
はい。研修は自社の業務を教材に、実際に手を動かしながら進めます。パソコン操作に不安がある方向けの進め方も用意しています。
Q2どのAIツールを使いますか?+
特定のツールありきでは進めません。業務内容とセキュリティ要件を伺い、ChatGPT・Claude・Geminiなどから自社に合うものを選定します。
Q3機密情報の扱いが心配です。+
入力してよい情報の線引き、利用するツールの設定、確認手順を運用ルールとして整備してから業務利用を始めます。
Q4何から始めればよいですか?+
時間を取られているバックオフィス業務を一つ教えてください。現在の進め方を伺い、効果が出やすい始め方をご提案します。
Q5期間や費用はどのように決まりますか?+
対象業務、参加人数、実施形式、伴走範囲に応じて個別にご提案します。初回相談後に、実施内容・期間・費用をまとめてご案内します。
FOR OWNERS & BACK OFFICE

AI導入を、
「詳しい社員だけのもの」で
終わらせない。

研修・定着支援を相談する →
対象業務が未定でもご相談いただけます。通常3営業日以内にご返信します。
— TRAINING & ADOPTION · KASHINOYA ver.2026