樫乃屋 Biz SUBSIDY SUPPORT 無料相談

Program — Subsidy Application Support

中小企業庁の補助金 地方自治体の制度 交付・実績報告まで

補助金を、
「申請して終わり」
にしない。

制度選定から事業計画の整理、申請書類、交付申請、実績報告、その後の報告まで。
株式会社樫乃屋が、投資の中身から一緒に設計します。

制度が決まっていない段階、投資内容が固まっていない段階でもご相談いただけます。初回相談は無料です。通常3営業日以内にご返信します。

01 · Select 使える制度を、
一緒に見極める
02 · Plan 投資の中身から
計画を組み立てる
03 · Apply 申請書類の準備を
要件に沿って整える
04 · Report 採択後・実績報告まで
担当を変えずに

§ 01 — Application Issue 01

制度は選んだのに、
結局、対象外だった。

補助金で最も多いのは、制度選びの失敗ではありません。動く順番を間違えて対象外になってしまうことです。多くの中小企業で、補助金の活用は次の4つの壁で止まります。

Fig. 01 — Application Issue

補助金活用が止まる、4つの壁

01 Wall / Timing

発注してからでは、間に合わない

交付決定より前に契約・発注・支払いをした経費は、多くの制度で対象外となる。動く順番を間違えると、良い投資も補助の対象にならない。

02 Wall / Plan

「書き方」だけでは通らない

審査で見られるのは、事業の強みと投資効果の整合性。テンプレートの表現を並べても、計画の中身が薄ければ採択には届かない。

03 Wall / Cashflow

補助金は、後から入ってくる

多くの制度は精算払い。先に自社で全額を支払い、実績報告と検査を経てから入金される。着手前の資金の準備が抜けやすい。

04 Wall / After

採択の後も、報告は続く

実績報告で終わりではなく、事業化状況の報告が数年続く制度もある。設備の処分や事業の変更にも手続きが要る。

Fig. 01 — Application Issue
Result

補助金の結果を大きく左右するのは、書類の書き方ではなく、「動く順番と、投資の中身が計画として成立しているか」です。

§ 02 — The Approach 02

書類を書いて終わりではなく、
投資の中身から一緒に設計する。

本サービスでは、制度選定・計画整理・書類準備・実績報告までを一体で設計します。汎用テンプレートで書くのではなく、御社の投資と経営の文脈から、審査で伝わる計画を一緒に作ります。

支援のゴールは、申請書を出すことではありません。 補助金が採択されたあとに、①予定した設備・システムの導入が計画どおりに進み、②実績報告が受理され、③補助金が実際に入金されるところまで。ここまで到達して、はじめて一区切りと考えています。

Fig. 02 — The Support Loop
01 Select

使える制度を見極める

中小企業庁の補助金から地方自治体の制度まで、投資内容と時期・所在地に合わせて候補と公募回を整理します。

02 Plan

計画を組み立てる

事業の強み、投資の効果、収益計画を、御社の言葉から審査で伝わる計画へ翻訳します。

03 Apply

書類を整えて申請する

必要書類、見積、相見積の取り方を確認し、電子申請へ入力する内容を要件に沿って整えます。

04 Report

実績報告まで担当する

採択後の交付申請、証憑管理、実績報告、事業化状況報告まで、担当を変えずに続けます。

Goal

採択のその先、投資が計画どおり動き、実績報告が通り、補助金が入金されるところまでを、支援の一区切りにする。

どの制度が使えるかは、投資の内容と時期で変わります。まずは現状をお聞かせください。

使える補助金を無料で相談する

§ 03 — Business Value 03

書類作成にかけている時間を、
本来の経営判断へ戻す。

制度の読み込み、要件の解釈、書類の下書き、確認の往復。中小企業の経営者や担当者が抱え込みがちなこれらの時間を、樫乃屋が引き取ります。生まれた時間は、投資判断と現場対応へ振り向けていただきます。

Fig. 03 — Before / After
— Before

自社で抱えている状態

制度の読み込みから書類の作成、報告の管理まで、すべてを経営者や担当者が抱えています。

  • 制度・要件の読み込み自社
  • 事業計画・書類の作成自社
  • 見積・相見積の手配自社
  • 確認・差し戻し対応自社
  • 交付申請・実績報告自社
  • 証憑の管理自社
  • 経営判断・投資の意思決定自社

やるべき経営判断が、書類の作業に押し出されます。

樫乃屋が
準備と整理を引き取る

— After

樫乃屋が伴走する状態

制度の読み込みと書類の準備は樫乃屋が引き取ります。お客様には、資料のご提供と確認・判断が残ります。

  • 制度・要件の読み込み樫乃屋
  • 事業計画・書類の作成樫乃屋
  • 見積・相見積の手配樫乃屋が確認
  • 確認・差し戻し対応樫乃屋
  • 交付申請・実績報告樫乃屋
  • 証憑の管理保管は自社
  • 経営判断・投資の意思決定自社

決めるべきことに、決めるべき人が向き合える状態にします。

— Track record 採択された、その後の工程の実績

補助金の工程は、申請書を出したところで半分も終わっていません。交付申請、事業実施中の証憑管理、実績報告、その後の事業化状況報告。ここを誰が担当するかで、採択後の負担はまったく変わります。

樫乃屋は、申請書を書いて引き継いで終わりにはしません。次の件数は、採択後の手続きまで樫乃屋が担当した実績です。

17件

交付申請

9件

実績報告

13回

事業化状況報告(延べ)

つまり 「申請書は書けるが、採択後は分からない」で止まりません。入金と報告の完了までが支援範囲です。採択前と同じ担当がそのまま続けます。

※ 2026年8月28日時点。樫乃屋が支援を担当した案件について、工程ごとに数えた件数です。採択率・採択件数は、抽選制度や途中から引き継いだ案件が母数に混在するため掲載していません。補助金には審査があり、採択を保証するものではありません。

— Our Method

申請書を書く会社ではなく、
投資の中身から一緒に考える会社。

株式会社樫乃屋は、国の認定を受けた経営革新等支援機関です。 自社でAI導入支援や業務システム開発も行っており、「補助金が通る書き方」ではなく、実際に使われる投資計画から組み立てられることが強みです。

— Support in 4 areas 支援を支える4つの実務

A01 全国の制度情報の継続的な収集 中小企業庁の補助金だけでなく、地方自治体の制度・公募回・要件変更を継続的に把握します。規模の大きな制度に届かなくても、自治体の制度なら要件を満たせる場合があります。
A02 事業計画からの逆算による書類設計 審査項目から書類を組み立てるのではなく、御社の事業計画と投資の狙いから逆算します。計画に無理があれば、書類の前段階で見直しをご提案します。
A03 交付決定後の実務にも精通 交付申請、発注・契約・支払いの進め方、証憑の残し方、実績報告の書類までを、採択前と同じ担当がそのまま続けます。制度ごとの実務差にも対応します。
A04 利害相反を避ける立場の分離 同じ案件で、申請を支援する立場と、設備・システムを納める立場は、原則として兼ねません。売りたい物ありきで制度を選ぶ、という構造を持ち込みません。

対応している制度の一覧は、樫乃屋 Biz の補助金情報ページでご覧いただけます。

対応制度を見る

§ 04 — Who It Is For 04

こんな会社に、
この支援が向いています。

制度も投資内容も、まだ決まっていない段階からご相談いただけます。すでに動き始めている場合も、その時点から整理できます。

設備投資や IT・AI 導入を検討しているが、使える制度がまだ決まっていない。

一度申請して不採択だった、または申請書の作成が途中で止まっている。

採択されたが、交付申請や実績報告の進め方が分からない。

そもそも、投資の中身から相談したい。書き方だけの支援では困る。

§ 05 — FAQ 05

ご相談の前に、
確認しておきたいこと。

経営者の方から、よくいただくご質問です。

Q1 費用はいくらかかりますか。
対象制度、支援範囲、事業計画の状態によって変わります。初回相談のあとに、支援内容と費用をまとめてご提示します。着手前に書面でご確認いただきます。
Q2 採択されなかった場合はどうなりますか。
補助金には審査があり、採択を保証することはできません。不採択の場合の費用の扱いは、着手前にご説明します。次回公募への再申請もご相談いただけます。
Q3 こちらの作業はどれくらい発生しますか。
決算書などの資料のご提供、事業内容のヒアリング(1〜2回)、見積の取得、電子申請の操作、採択後の証憑の保管が主な作業です。書類の下準備と整理は樫乃屋が行います。
Q4 補助金はいつ入金されますか。
多くの制度は精算払いです。先に自社で支払い、実績報告と検査を経てから入金されます。着手前の資金の準備についても、初回相談で一緒に確認します。
Q5 まだ制度も投資内容も決まっていません。
その段階からで構いません。何を、いつまでに、どのくらいの規模で行いたいかを伺い、対象になりそうな制度と、間に合う公募回を整理します。
Q6 遠方でも対応できますか。
オンラインで対応しています。ただし地方自治体の制度は所在地の要件があるため、初回相談で確認します。
Q7 助成金も対応できますか。
補助金を専門としています。厚生労働省所管の助成金は、制度のご案内までとし、申請書の作成・提出代行は行いません。必要に応じて社会保険労務士をご紹介します。

— Free Consultation

使える制度と、動く順番を、
一度整理しませんか。

制度が決まっていない段階、投資内容が固まっていない段階でも構いません。何を、いつまでに行いたいかを伺い、対象になりそうな制度と、着手までの順番を整理します。

初回相談は無料です。通常3営業日以内にご返信します。
採択を保証するものではありません。

お電話でのご相談 045-900-1280(平日 9:00–18:00)